■皆さんはなぜ塗替えをするのかお考えになった事はありますか?勿論美観を保つと言う役割はありますが、もっと大事な役割は「住いを外的な環境から守る事」が最大の目的・要素です。
しかし、たえず家を守り続けている塗装も永遠にもつもではなく、紫外線、風雨などによって自然にひび割れが発生し塗膜は色あせて来ます。これは劣化と呼ばれる現象ですが、このような現象が現れている塗装面は既に寿命が来ています。
また住いは湿気が大敵です。その湿気を塗装の膜が防いでいる訳ですが、その膜は永久に持つと言う訳には行きません。新築の場合でも5〜7年と寿命間短く、細かなひび割れを起こして行きます。
■また、もしこの状態を無視して放置しておいたらどうなるでしょうか? 木造の家屋なら思わぬ所から雨水が浸入し、目には見えない所で屋根や柱が腐り始めます。気がついた頃には手遅れとなるケースもあり、後で思わぬ大掛かりな修繕が必要になったりします。
一般的に日本の住宅の耐用年数は統計によると30年と言われています。それを維持する為には住宅の塗替えには新築時よりグレードの高い塗料を使い、耐久性、耐候性、防カビ性などを向上させ、大切な資産であるお家を守ることが重要です。
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