外壁塗装 仙台 明和

掲載事例件数 106
宮城県岩沼市 M様邸 外壁・屋根塗装リフォーム事例 平成25年4月
泉区 お客さまのご要望  外壁と屋根の汚れが目立ってきていたので、塗り替えをご希望でした。(M様より)
泉区 仙台市

外壁・屋根塗装リフォームの流れ       

施工箇所 外壁、屋根、軒天、竪樋・軒樋 工期 11日間
使用材料 厚膜型フィーラー、水性フッ素樹脂塗料、透湿性軒天専用塗料、ウレタン樹脂塗料、瓦用エクセルシーラー、瓦用エクセルガード、サン瓦Uトップ 工期 153.8万円
 仙台市 泉区 塗装
明和を選んだ決め手 調査・診断の結果、屋根瓦は現在生産中止となっている種類のものだったのですが、担当の坂野様がメンテナンスの方法も熟知しており、隣家にも気をつかった提案内容を聞いて、明和さんにお願いしようと決めました。(M様より)
泉区 明和の無料診断の結果
施工前の様子です。黄色い色味の外壁なので、汚れた際一層くすんだ印象になってしまいます。 診断の結果、微細なひび割れもありましたが、塗り替えによるメンテナンスで問題なしと判断しました。 軒天も専用塗料で塗装を施します。
築後18年目の建物はモニエル瓦風のセメント瓦屋根で、一部の表層が剥離してセメント質が露出している状況でした。 現在は生産中止となっている為割れた場合、代理店等の流通在庫がある場合を除いて瓦の入手は難しくなっています。また、この瓦は通常のコロニアル屋根塗装と違って塗膜剥離が生じやすく、塗装屋泣かせのやや難しくて手間のかかる仕事です。 モニエル瓦はセメント瓦に着色剤のスラリーが塗られており、その上に耐候性を持たせるためにクリアー塗装が施されています。しかし、自然劣化でクリアー塗膜が剥がれてくるとスラリーが雨水で流され、通常の方法で塗ってしまうと後で塗膜剥離が起きます。

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泉区 明和自慢の職人によるリフォームの様子
モニエル瓦はセメント瓦に着色剤のスラリーが塗られており、その上に耐候性を持たせるためにクリアー塗装が施されています。しかし、自然劣化でクリアー塗膜が剥がれてくるとスラリーが雨水で流され、通常の方法で塗ってしまうと後で塗膜剥離が起きます。 大事な点は脆弱化したクリアー塗膜とスリラー層を完全に除去する事です。特に苔・藻の発生と多量の汚染物質や埃の堆積が見られた北面には、ナイロンブラシ掛けを施します。 瓦用の専用シーラーを塗布します。瓦は水を吸い易い状態になっていて、塗り替えの適期でした。濡れ色になるまで2回塗ります。
水性のカチオン型厚塗りエポキシ樹脂を塗って保護・強化します。 専用塗料の「サン瓦Uトップ」(エースペイント社)を2回上塗りして仕上げていきます。 塗装作業は吹き付けでも可能ですが、隣家に接近していて飛散防止の為刷毛・ローラー塗りとし、塗り残しの内容に時間をかけて丁寧に塗り込みます。かなり時間と手間のかかる作業ですが、品質を維持する為には必須の作業です。
塗装

施工完了です。明るい色合いに仕上がりました。屋根色とのバランスも良いと思います。 軒天部分は、湿気除去・防カビ性に優れた軒天専用塗料で仕上げました。
サッシまわりのシーリングも打ち替えました。雨水の侵入をゆるしません。 モニエル瓦の特徴は、瓦の切れ口がガタガタしている点です。メーカー別では他に永大やクボタやスカンジアといったメーカーが有りますが、「モニエル」というメーカーが多くを占めている様です。
竪樋、軒樋も錆び付きが目立っていましたが、しっかりとペーパー掛けを施し、ウレタン樹脂塗料で仕上げました。 施工後の屋根です。入念な高圧洗浄とナイロンブラシ掛けを行い、上塗りまで合計5回塗りこむことで、徹底的にメンテナンスを施しました。
このメーカーの場合仕上げ材の色が限られており、今回は明るい赤系統のカラーとなりました。近隣の屋根の殆どが同じオレンジ系のモニエル瓦のためこの色を選ぶことになりましたが、外壁との色合いも良くキレイに仕上がりました。  

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