築26年の木造住宅のコロニアル屋根・外壁金属サイディングの塗装を施工させて頂きました。
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築11年経過する木造の住宅ですが、洋瓦屋根は洗浄のみとし、モルタル外壁吹付リシン面の塗替えを施工させて頂きました。 外壁は若干のひび割れが確認されましたが、外壁は塗膜の褪色が進んでややチョーキングが進行している状況でした。
| 地域 | 仙台市宮城野区 |
|---|---|
| 施工箇所 | 破風・軒天・外壁・ベランダ手摺壁・笠木・軒樋・竪樋 ・門柱・ベンチ・ベランダ床防水 |
| 工期 | 24日間 |
| 施工費用 | 150万 |
| 築年数 | 築年数 11年 |
| 使用商材・建材 | 外壁・門塀:オーデフレッシュsi (19-80C アイボリー系) 軒天:水性ケンエース(19-80C) 樋・見附板 他:ファインウレタンU100 (22-85B) 基礎:キソエース (グレー系) ※ 日本ペイント |
築10年目の外壁モルタル吹付リシン仕上げ塗膜は褪色と若干チョーキングが進んでおり、一部には塗膜のひび割れが確認されました。
施主様としては今後長年お住まいになることを想定し、どの様な塗装仕様が良いのかをのご質問が有りました。
また、磁器タイル張り仕上げのベランダ床は凍害の為に損傷が有り、美観を損なって掃除も手間がかかるとの事でした。
塗膜の耐久性から言えば、フッ素樹脂又は無機塗料が耐候性で高い性能を発揮すると言えますが、全体的なご予算の配分により総合的な判断が必要となります。今回は予算的な面も有りますが、高機能の塗料を使わなくとも定期的に塗替えを行う事で建物を長く維持する事をお勧めしました。
どんなに塗膜の耐候性が優れていても、外壁の汚れの付着を避ける事は難しい為、美観の維持という観点からは塗替えが必要と言えます。